NPO法人NEKKO

日本人看護士・助産婦冨田江里子さんがフィリピン・スービックの貧しい人達のお産のお手伝いを始めたのは1997年。2000年<セントバルナバマタニティセンター>を開設。2003年スービック第4保健所として認可された。2008年日本人訪問者が多数賛同し、学校に通えない貧しい子ども達の学びの場としてクリニックの隣にWISHHOUSEを設立。HPはこちら


NPO法人日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)

広島、長崎の被爆者治療の歴史を持つ日本のいくつかのNGOが医療品を支援。より効率的な支援のために2004年7月、医療支援を行う日本のNGOと日本イラクの医師たちがJIM-NETを立ち上げた。医薬品の支援、医師や看護師の派遣、院内学級などの活動をしている。2011年からフクシマ事務所を開設、フクシマ支援プロジェクトを実施。2012年に難民支援基金を立ち上げ、シリヤ難民への医療品、妊婦のための出産費を支援。

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NPO法人女性の家サーラー

外国籍女性が一時的に身を隠すシェルター。日本の社会で十分に権利が保障されていない外国籍女性が

DV,離婚などで行き場を失ったときに安全な宿泊場所を提供し、自立のための支援をおこなっている。

また、母国語による電話相談や面接、情報提供を行い、日本で安全で幸福な生活が送れるように支援している。1992年開設。2012年20周年を迎えた。


認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね

食品・水・土・人体の放射能を測る活動を行っている。子ども達の健康を守りながら未来を紡ぐ測定室です。

今は5月にオープンする「たらちねクリニック」に向けて準備中です。

「たらちねクリニック」は福島原発から6年、被爆の事実を受け止め、子どもをはじめ地域の人々の役に立つことを

目標としています。

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